京都の朝、六波羅蜜寺へ。いつもの場所を歩いた日のこと

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京都に行くと、朝の静かなうちに歩き始めることが多い。この日も京都駅を出て、まずは市比賣神社へ向かった。

朝の市比賣神社

市比賣神社は京都駅から歩いて15分ほど。バス通り沿いにあるので、道も分かりやすい。

朝は人がほとんどいなくて、静かにお参りできる。祀られている神様がすべて女性なのも、この神社の特徴だ。

境内には名水として知られる「天之真名井」がある。ここでお水を飲んだり、持ち帰って夜のお風呂に入れたりすることもある。私なりのお清めです

六波羅蜜寺で思い出す人

六波羅蜜寺に来ると、以前、銭洗弁天の受付にいた女性のことを思い出す。お札の洗い方をよく教えてもらった。少し厳しく言われることもあったけれど、「今日は何と言われるかな」と、ひそかに楽しみにしていた。

ここには「開運推命おみくじ」もある。本のような表で自分の生年月日から数字を調べ、その番号のおみくじをいただく。数字を探すところから始まるのが、ちょっと面白い。

仏像を拝観できる場所にも、以前の宝物館の頃から何度か足を運んでいる。新しい令和館はきれいだけれど、以前の宝物館の雰囲気も好きでした。

猪にお願いして、えびす様のところへ

六波羅蜜寺のあとは摩利支尊天へ。ここはいつも、ふらっと立ち寄る場所だ。境内の猪を見ながら、自分なりに「猪突猛進、まっすぐ進めますように」とお参りする。

次は恵比寿神社。ここも人が少なく、ゆっくりお参りできる。本殿の正面でお参りしたあと、左手側に回って、えびす様の「お肩」を優しくトントン。金運上昇を願って、もう一度お願いする。この二回のお参りが面白くて、立ち寄っている。

星乃珈琲店で休憩、そして錦市場へ

歩いたあとは星乃珈琲店でひと休み。京都に来ると毎回寄るお店で、この日はホットケーキとアイスコーヒーを注文した。席に仕切りがあって落ち着けるし、モーニングがあるのも気に入っている。

休憩のあとは錦市場へ。いつも錦天満宮側から入って、反対側までぶらぶら歩く。昔は商店街を歩くだけで面白かった。今は観光客向けの、値段の張る食べ物が増えたなと思いつつ、店先に並ぶ料理を横目に歩いた。

この日は錦市場の反対側の出口近くで、ヘッドマッサージを予約していた。出口から向かったはずなのに、お店を通り過ぎてワンブロックほど大回り。15分くらい歩いて戻り、近くのビルを確認して「ここ?」となった。前にも同じ場所で大回りしたことがある。次こそ迷わず着けるかな。

京都旅行で利用してきた京都駅周辺のホテルについては、実際に泊まったダイワロイネットホテル3軒を別の記事で比較しています。

→ 【京都駅周辺のダイワロイネットホテル3軒比較記事】

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