【旅行に便利】550mlポータブル電気ケトルを実際に使った感想|大きめだけど持っていく理由

使ってよかったもの

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ホテルの備え付けのケトルは、衛生面が少し気になる。 そこで旅行には自分のポータブル電気ケトルを持っていくようになった。自分で管理しているものを使える安心感が、私には大きい。

使っているのは、友達にもらった550mlのポータブル電気ケトル。便利だったので、その後は旅行にも持っていくようになった。京都旅行では、飲み物や味噌汁、カップラーメンを作るときに使った。

使ってよかったところ

お湯が比較的早く沸き、使用中の音も私はほとんど気にならなかった。容量は550mlで、一人で使うには十分。注ぎ口があるので、カップや器にも注ぎやすい。

温度は45℃・55℃・65℃・75℃・92℃・100℃の6段階から選べて、保温もできる。ただ、私にとって一番大きいのは機能の多さより、旅行先でも自分のケトルを使えることだった。

気になるところ

ポータブルとはいっても、かなり小さくて軽いわけではない。荷物をできるだけ減らしたい人には、かさばると思う。

フタは完全に外せるので中を洗いやすい一方、ホテルの洗面台が小さいと本体を扱いにくいことがある。電源コードは取り外せて、私は本体の中に入れて運んでいる。衛生面が気になるなら、コードを別の袋に入れる方法もある。

どんな人に向いている?

ホテルで飲み物や軽い食事にお湯を使い、多少荷物が増えても自分のケトルを使いたい人には、候補になると思う。軽さや小ささを最優先する人は、別のタイプも比較した方がいい。

私は大きさが気になっても、使うときの安心感と550mlの容量があるので、これからも旅行に持っていく。

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